次世代を見据えたスマートメディカル新規事業 病院敷地内 薬局誘致

地域包括ケアを支える
持続可能なかかりつけ薬局の新しいカタチ

病院の周辺には多くの調剤薬局(いわゆる門前薬局)が存在しますが、患者様にとっても、病院にとっても、病院敷地内に薬局があったほうが様々なメリットがあります。

近年、政府の規制改革会議等で、保険薬局と保険医療機関との一体的な構造に関する規制が緩和され、大学病院や、公的医療機関、公立病院などで、病院敷地内薬局が開設されています。

スマートメディカルは、中間業者となり、利便性と付加価値を生む地域医療に貢献します。

病院敷地内薬局の社会的意義

時代ニーズに合った
薬局が建設できる

薬機法改正や感染症蔓延により新たに要求される構造基準に対応可能な薬局の新設が可能

国民医療費の軽減

敷地内薬局は他の場所に開設されている薬局に比べ調剤報酬点数(患者負担金)が低いため医療費が削減可能

医療機関の収益改善

・院内薬剤師の効率的配置
・薬の購入費・在庫を削減
・地代収益の獲得

患者様・病院のメリット

患者様メリット

  • ① 移動距離短縮による負担軽減
  • ② 経済的負担軽減(敷地内薬局に対し調剤報酬点数引き下げ)
  • ③ 疑義照会への対応業務軽減(病院との連携強化で、安心確保・待ち時間短縮)
  • ④ 服薬情報の一元管理・継続的管理(副作用・効果確認、重複投薬等抑制・ICT活用 ほか)

病院メリット

  • ① 感染症蔓延対策を施した新型薬局建設
  • ② 院内薬剤師の効率的配置による調剤報酬点数の上昇
  • ③ 医薬品の院内在庫と購入費を抑制
  • ④ かかりつけ薬局としての機能発揮
  • ⑤ 薬局との連携が強化され服薬情報の提供・共有が単純化
  • ⑥ 医薬品の備蓄による災害対応・インフラ維持の強化
  • ⑦ 土地賃貸による固定収入の確保

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