医の森 プロジェクト

勤務医師、女性医師、パート勤務医師、定年退職医師 等の就労支援。
タイムリーで専門性を活かした、医師の新しいキャリアプランを提案。

森の木・花・生き物は、常に蘇生を繰り返し、命を繋いでいます。
「医の森プロジェクト」は、豊かな森のように、医療従事者に必要な情報・機会・環境を提供 。
医師の新しい活躍の場として、プライマリケアに携われるセカンドキャリアに導きます。

医師を取り巻く環境が激変

地域医療構想(※1)の影響による病床の大移動、全国の病院の再編激増、さらに医療従事者の世代交代、感染症長期化リスクなど、これから医療業界は激変の時を迎えます。

日本の医師の数は現在、約32.7万人。2016年から2025年までに定年退職世代の医師が約13万人がキャリアを変更、さらに、2026年から2035年までにさらに約16万人減少すると言われております。(19年間で約29万人が定年でキャリアを変更)(※2)

現役世代の勤務医師は、地域医療構想による病院機能分化が進めば、行き場を失う医師が増えることも予想され、さらに女性医師の産休後の復職課題も深刻な状況が続きます。

※1 地域医療構想
超高齢社会にも耐えうる医療提供体制を構築するため、2014年(平成26年)6月に成立した「医療介護総合確保推進法」によって、「地域医療構想」が制度化されました。  地域医療構想は、将来人口推計をもとに2025年に必要となる病床数(病床の必要量)を4つの医療機能ごとに推計した上で、地域の医療関係者の協議を通じて病床の機能分化と連携を進め、効率的な医療提供体制を実現する取組みです。 (厚生労働省HPより抜粋)

※2 医師の65歳定年退職
国立病院機構は医師の定年を65歳と定めています。国公立系大学病院や公的総合病院も「65歳定年」あるいは「60歳定年+5年継続雇用(再雇用制度)」という形態が多いようです。一方、民間病院は定年制を廃止しているところもありますし、「定年+再雇用制度」を設けているところもあります。(日経メディカル記事より抜粋)

※3 プライマリケア
「プライマリケアとは、患者の抱える問題の大部分に対処でき、かつ継続的なパートナーシップを築き、家族及び地域という枠組みの中で責任を持って診療する臨床医によって提供される、総合性と受診のしやすさを特徴とするヘルスケアサービスである』
1996年 米国国立科学アカデミー(National Academy of Sciences, NAS)の定義(一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合協会HPより抜粋)

「適適所」を実現

活躍の場を探す医師・医療従事者を最適配分し、プライマリケア(※3)に専念していただく環境づくりが非常に重要になってきます。

スマートメディカル「医の森プロジェクト」は、専門の技術・知識・経験を持った医師のセカンドキャリアの受け皿を築きます。
会員化を目指し患者のニーズに合った医療とのマッチング機能を有したサービス提供を計画しています。

日本のプライマリケアの新しい仕組みをつくり成長を重ね、生活者が適正な治療を受けられることに貢献していきます。

医の森プロジェクト 協力医療機関

医の森クリニック 浅草橋 健診センター
8:30~16:00(月~金)
予約専用番号:TEL:03-5809-3601
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1丁目30-9 ヒューリック浅草橋江戸通 4F

検査はワンフロアで完結。待ち時間を短縮し、受診者の負担やストレスの軽減に配慮

NBI内視鏡、マンモグラフィなど最新機器と、専門医師による質の高い検査を実施

「レディースドック(乳がん検診+子宮がん検診付き)」を実施

■「医の森プロジェクト」の協力医療機関である「浅草橋健診センター」
■定年退職医師・勤務医師・女性医師、女性医療従事者、それぞれキャリアが流動する医師に選択肢・受け皿を提供する実践の場です。
■大病院と連携し、利用者様に適切な医療を受けていただけます。
・三井記念病院 ・昭和大学江東豊洲病院 ・東京都立墨東病院 ・がん研有明病院

「医の森クリニック 浅草橋健診センター」のホームページへ
https://asakusabashi.inomori.or.jp/